不動明王のお告げを聞ける霊能者

最近 スピリチュアル系に興味を持ち始めて、良いと言われる霊能者なら、片っ端から言ってみようと思っている。

今回は気功の体験会に来られた方との雑談で得た情報で、聞けばその方は霊能者の付き人のようなことをしていると。

さっそくどんなことが出来るのか、どのような霊能力をもっているのか聞いてみた。

芸能人や国会議員なども来ていて、というので、話の途中で遮った、そういう俗世的なものに興味はありませんと。

すると助手の方の先生は、お不動様のお告げを聞くことが出来ると教えてくれた。

はい?なんですと?神様の言葉を聞ける?それが本当なら凄いけど、その瞬間に胡散臭さが倍増した。

で、とにかくすごい来ていただければわかりますとのことでした。

 

相談料は二万円からだそうで、からって何ですか?と聞くとあとは相談に来られる方のお気持ちだそう。

時間は最低二時間くらいで、3時間、長いと5時間いても相談料は同じとのこと。良心的である。

 

でも、どんなことが出来るかまた聞くと、その先生に相談に来られる方と話している時に先生にお不動様が下りてきて、まるでお不動様のように顔が険しくなって口調がきつくなるとの事。

俺が質問したのはどんな霊能力をお持ちなのが聞いたわけで話がずれている。

予知だとか、霊子とか透視とか、前世が見えるとかいろいろあるでしょ、、、話していてもどかしい。

何だかなぁと思って、話を変えた。

助手ってお金もらえるんですか?とか、最高いくらお金払った人いますか?とか。

30万おいていった人がいたらしい。儲かるね。

 

そしたら助手の人は相談料の一割をもらえるとのこと、え?って思った。

一割ということは3時間いたら、3割る2万円の一割の2千円てことは時給700円超えない。

最低賃金割ってませんか?しかも一緒に横に座って話を聞いているお迎えとお見送りまでして、

割に合ってないと思い、つい言ってしまった。

気功の体験に来て将来、自分のお店を持ったり活躍したいんですよね?でもその先生についている限り、時間を拘束されたり制限がついて逆にお金ふえませんよ?って。

そしたら、いいんです私も勉強させてもらっているのでお金以外に先生に色々頂いているのでとのこと。洗脳か?

まぁ、一昔前の徒弟制度のようなものもありかと考えることにした。

その先生と助手さんの出会いを聞くと、30年以上前に遡るが、その先生の弟さんが経営していた接骨院に通っていた時の話。

かつて霊能者の先生がその接骨院で受付をしていた時に、ふと横に座ってきて、あんたをずっと見てた、あんた辛いことがあるだろ、ここで声に出して吐き出しなさい、吐き出さないとあんたを救えないと言われて、当時18歳の助手さんは涙を流して話をしたそう。

あぶねぇ宗教の勧誘の仕方みたいだし、お店の受付から客の真横に座って、救えないとか言い始めるとか、なんて力業だとビビりました。

自分の店でいきなり商売はじめられた弟さんが可哀そう。

30年ほど続く付き合い、長い、これは絆アルネ。

てなわけで、じゃあ店の定休日の次の月曜にお願いしますとのことでお願いした。

 

知り合いにお不動様の声を聴ける霊能者の話をすると、全員口をそろえて胡散臭い、行っても無駄という話をしていた。

私は言った、分かっている、分かっていてもあえて行く、そして話のネタを作って、またここに舞い戻ってくる、それまでを踏まえての霊能者探訪ツアーですって。

食事などのセットを頼むときに飲み物が付いてくる、霊能者がトーストなら、胡散臭さや、偽物だとわかっていく、話のネタが出来るという部分は、そのセットについてくる飲み物であるという例えを交えて説明した。

納得してくれたようだ。

 

前日の夜に気がついた、年に一回あるかないかで、たまたま地方の方が数人かぶるので、特別に予約を入れてしまっていたのだ。

あわてて都合がつかないことを謝罪する電話をすると、快くキャンセルを受け入れてくれた。

で、また都合をつけて連絡する旨を伝えてラインの通話を終えた。

やっぱり胡散くさかったし、縁がないということで行かなくて良かったのかなと思っていた。

 

がしかし、翌日ご都合いかがですか?と助手の方から連絡がきた。

私は少し感動した、なんて仕事が出来る人なんだと。

お不動様と会話が出来る先生のうさん臭さは置いておいて、リマインドの連絡まで助手自ら行う仕事の仕方に驚かされた。

で、そんなこともあり予約してしまった。

で、最寄りの駅で待ち合わせして案内してしてくれるというのだ。

当日になって駅で待ち合わせをすると、助手の方が、すみません先生にお電話をさせてくださいと、今から向かう事を伝えているようだった。

 

ちなみに電話で報告を受けると、食べ物などをふるまってくれるそうで、準備にかかる為の電話とのこと。

 

マンションまでついて、扉のドアを開けると、奥に真っ黒な作務衣を着た、男性だか女性だか分からない人がいた。

物凄いエネルギーを感じた。

とにかく不快、疲れるような、なんとも言えない嫌なエネルギーがじわじわ伝わってくる

奥に入って、確かめてみると女性だった長めの角刈りにパーマを当てているような髪型のおばあさん。

 

とにかく居心地が悪い、でも疑ってはダメだ、経験の浅い自分が判断するのは、どうかと様子をうかがう事にした。

奉納というお金を渡して、座って話を聞いた。

お不動様の話を聞いてそれをおしえてくれるかとおもうじゃないですか?

あなたの事をお不動様に聞いた結果、なにがどうなってこうなってああだから、こうしなさいとか気をつけなさいとか。

全然違いました、雑談の中に霊能者というおばあさんの経歴や、私のおばさんはお岩さんの生まれ変わりで、日本で七本の指に入るすごい霊能者だったなどの話でした。

そのマンションで護摩焚きをしていて、坊さんを読んだりするので、とにかく金がかかる、直来やお礼で金がかかる、私は身銭を切って奉納金を出しているなども話していました。

 

 

あとなにがあったかな、毎月氏神様の神社にお酒をもってお参りしないさい。

自分が前に霊能者の人に勧められた神社には一回加2.3回までにしておきなさい。そういう人が集まる場所はいろいろな念があるからあまり行くのも良くない、取りつかれるから等の話でした。

それと、あなた金の卵だよ、物凄い気の力を持っているから、また来なさい、(月一回毎月22000円かかります。)あんたには絶対続けてほしい。

 

それと氏神様に必ず行ってそしたら5年後物凄い人になっているともいわれました。

5年したら神様がおりてきてあんたに力を授けてくださるからと言われました。

 

助手の方にいつもこんないい事ばっかり言うんですか?てきいたら、あの人はもう連れてくるなとか、人をかなり選ぶとのことでした。

 

最後に奥の和室にある不動明王像の前で、助手の方に般若心境を唱えてもらって、少し雑談して帰りました。

帰る途中もずっとマンションに入った時に感じただるさが取れませんでした。

で、翌日もだるさが取れずとおもってスマホを見たところ、静岡の霊能者の方からメールが来ていて、ごめんなさい教える事はできません。とのことでした。

以前静岡の霊能者の方に、お経の唱え方や霊についてなど教えてもらえるとのことでしたが、、その返事の内容でした。

でもお扶桑さんの霊能者に会いに行ったことを話すと、その霊能者の生霊がついている、気を送っておくからと言ってくれました。

電話を切って数分で、体の中から何かが抜けていくような、換気がされていくように、すうーッと楽になっていくのを感じました。

 

結局お不動様のお告げじゃなく、おばあさんが僕の人となりを見て思ったことをいう場所でした。

なので、霊能的なことは何一つなく、仏教の作法とか、あんたは無礼だから礼儀を知ればもっと伸びるとか、為になる話を聞かせてくれました。

でも、ほんとに威圧感とかはないですが、なにか良い悪いは別として、とても強いエネルギーを持っていたので、弱い人などは飲み込まれたり取り込まれてしまう力はありました。

危ないですね。

今回の霊能者は残念ですが、坊さんと修験道の資格を持っているとのことでしたが、良くなかったです。

まだ霊能者は2人しかあってないので、まだまだこれから霊能者を回ってみたいです。

ちなみに前世をみてもらって、私の前世をいって、同じ前世を言った人だけを本物かもと思うようにしようと考えているのですが、

今回は水が関係するとまでした教えてもらえませんでした。

一回くらいじゃわからないとのこと、一回で前世見れるなら偽物とお不動さんの霊能者さんは言ってました。

何回か行かないと前世行ってもらえないってことで、金儲けの仕組みが上手くできている感じがしました。

 

ちなみに翌日も変だだるさは残ってて、すごく怠くなったので、もう行かないです。

でも変なエネルギーもらって、だるくなったとかいうと、霊能者は汚れているから具合が悪くなる、清めればよくなるとか

質の低いダメな人間は、私のところには来れないとかあと出しで何でも言えちゃうかもですね。

 

いつか本物の霊能者に出会えたら面白いなってことで、探してみます。

また霊能者に会ったら新しい記事を書きます。

読んでくれてありがとうございました。